外反母趾になる最大の原因は何?
痛くてつらい外反母趾。
患者の数は圧倒的に男性よりも女性が多いと言われています。
だいたい10対1の割合です。
外反母趾の最大の原因は、体重を支える大切な足を無理に締め付けることにあります。
女性が身につける、ハイヒールなど足を保護できない靴のほかに、
タイツやストッキングを長時間はいていることも外反母趾の原因になっているようです。
ファッション性の高い靴は若い女性を中心に人気があります。
でも、かかとが高く、しかもつま先が空いたサンダル型など、足全体が前に滑ってしまう形のものが多いのです。
つま先部分が細いデザインの靴ははいている間中、足が無理に縮こまっている状態と言えます。
ストッキングやタイツも、最近は高機能な製品が増えています。
サポート力が強いものは、はいていてずれませんがそれだけ足を締め付ける力も強くなっています。
朝はくと夕方帰宅するまではきっぱなしになりますがその間、足は自由に身動きができません。
靴やストッキングなど、身につけるものも外反母趾の原因になりますが
女性特有の体の構造も、原因の1つと言われています。
女性は男性に比べて、筋力や足の関節が柔らかくできています。
ですから、外からの圧力の影響を受けやすいのです。
ハイヒールを履かない女性にも外反母趾が見られるのは女性が生まれもった体のつくりにあると言われています。
外反母趾の患者数は、圧倒的に男性よりも女性が多いです。
そして最大の原因は、靴とストッキングにあります。
でも、女性特有の体の作りも大きく影響しているのです。